生産体制

私たちは、京都の宇治川に面した、とても環境の良いところで働いています。
組立・箱詰めライン
カートニング機で箱を組み立て、商品パーツを入れていきます。
オートチェッカーで重量を量り、過不足がないかチェックします。
縦ピロー、シール機
ピロー包装とは、商品を包装フィルムで覆って、枕(ピロー)状に袋の両端をヒートシールで圧着するものです。
お菓子やウィンナーソーセージなどでお馴染みの包装形態です。
シール&印字
ヒートシールと同時に賞味期限の印字が可能です。
検品作業
ライン上に、金属検出機を搭載したオートチェッカー(重量チェッカー)を設置しています。
自動で速やかに、もれなく正確に検品していきます。
容器の破損や製品の汚れ等、目視による手作業の検品も行っています。
シュリンク包装 / ボトル詰め
シュリンクとは、商品を透明フィルムで包んで加熱し、その形状に密着させる包装です。
スリーブ、または帯状のシュリンク加工に対応しております。
自動計量によるボトル詰めも承っております。
カートニングマシン仕様
| 縦型小函詰自動包装機 | 機種CMV-V | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 機械寸法 | 全長 | 5930mm | |||||||||||
| 全幅 | 1625mm | ||||||||||||
| 全高 | 1700mm | ||||||||||||
| カートン走行高さ | 750mm(+50, -20) | ||||||||||||
| 排出コンベア高さ | 750mm(+50, -20) | ||||||||||||
| 重量 | 約2000kg | ||||||||||||
| 運転速度 | 変速範囲 | 40~80 cpm | |||||||||||
| 常用速度 | 80 cpm | ||||||||||||
| カートン仕様 | 包装形態 | セットアップカートン | |||||||||||
| カートン形式 | フルシールエンド(4枚フラップ) | ||||||||||||
|
|||||||||||||
| カートン材質 | コート紙 280~350 g/m2 | ||||||||||||
| 紙目方向 | 横目(製品挿入方向に対して直角) | ||||||||||||
衛生管理
【作業場へ入る前の身だしなみ】
・髪が帽子からはみだしていない
ネットを内側から着用
・帽子は清潔なものを正しく使う
・長めの髪は束ねる
・男性はひげを毎日そる
・香水は使用しない
・イヤリング、ネックレス、指輪等の装飾品は身につけない
・制服は清潔なものを着用
・腕まくりをしない
・爪は短く切る
・ポケットには物を入れない
ボタンがある場合は着用前、脱衣時に落下や糸の緩みを確認する
・作業場専用の清潔な靴を使用する
ネットを内側から着用
・帽子は清潔なものを正しく使う
・長めの髪は束ねる
・男性はひげを毎日そる
・香水は使用しない
・イヤリング、ネックレス、指輪等の装飾品は身につけない
・制服は清潔なものを着用
・腕まくりをしない
・爪は短く切る
・ポケットには物を入れない
ボタンがある場合は着用前、脱衣時に落下や糸の緩みを確認する
・作業場専用の清潔な靴を使用する

工場入場前に、粘着ローラーを使って
作業服の付着物を丁寧に取り除きます。
手洗い後、アルコール消毒をします。

エアシャワー室で、目に見えないレベルの埃や塵までも除去してから工場に入ります。